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妊娠時はあっためたほうがいいの??

みなさんおはようございます!

愛知県一宮市九品町の逆子、つわり、よだれづわりのはやし鍼灸治療院の院長の林です。

最近は朝晩しっかり冷え込み、日中は暑いくらいという今日この頃。みなさん体調はいかがでしょうか??

体調だけでなく、ギックリ腰や、寝違いの方もかなり増えておりますので、皆様も十分にお気を付けてくださいね!

今日は逆子の方からの質問が多いことをまた書いてみたいと思います。

「先生、あっためた方がいいですよね?」

という、質問!

これ非常に多い質問なんです。

そして私が、「どうしてそう思ったのですか?」と聞くと、

「ネットにそう書いてありました!」というお答えが本当に多いのです!昔からの言葉でも、妊婦さんは冷やしてはダメとよく言われているからでしょう!

ただ私は「ちょっとまって!」と言いたい!

実は逆子の方って、のぼせている方が多いため、全員が全員温めればいいというものではないということです。

そりゃそうですよね!人って色々な体質ありますしね!

特に現在と昔とではエアコンの普及や、食べ物のカロリーなどにより環境が違っております。

昔の冷えと、現在の冷えでは、大きな違いがあるのはわかって頂けるのではないでしょうか?

なので、まず全員が気を付けて頂きたいことを簡単にはなりますが書いておきますね!

1.くるぶしがしっかり隠れるくらいのくるぶしを履く

三陰交という子宮と関係するツボがあしのくるぶしのところにあり、そこを温めるのではなく、冷やさないようにするために長めの靴下を履かれることをおススメします。

2.顔に汗、のぼせを感じる方はお風呂を軽めにする

"温める”の方法の中でよくされるのが、長くお風呂に入るという方法。長風呂することでのぼせがあるように熱を体内に多くこもらせたりすることも多いため、そういう反応が出ている方はお風呂は軽めにされることをおススメします。

今回はその2点ですが、これは自宅でも簡単にできることかと思います。

もし、自身の体質などを知りたい方、逆子を改善させたい方はぜひ当院へ来てみてくださいねぇ!