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当院の骨盤矯正について

皆様こんにちは! 骨盤矯正 小児鍼 体質改善のはやし鍼灸治療院副院長の大西です!

9月に入り雨の日も増えてきましたね。。
気圧の変化で体調を崩される方も多いのでは?
冷えの症状も出やすい時期になってくるので皆さん対策していってくださいね!

さて、今日は骨盤矯正についてです!
当院では産後3ヶ月くらいから骨盤矯正を行うことを推奨しています!
それとなぜ骨盤矯正を行うといいのかをお話していきます! 

 

1.ホルモンの関係

妊娠をきっかけに本来動かないはずの骨盤を保護する靭帯は緩んできます。
靭帯を緩めるのは「リラキシン」というホルモンの作用です。
リラキシンは産後2ヶ月くらいまで分泌されます。
その後も余力で産後1年くらいまで作用します。
つまり、リラキシンの効果が続く産後1年までに骨盤矯正を行わないと靭帯がまた硬くなり
骨盤矯正をしても骨盤が動かなくります!

とあるセミナーで参加者の方がこう質問しました。
「産後1年を過ぎた後にもう一度骨盤を動かせるようにするためにはどうしたらいいですか?」
その先生は言いました。
「もう一度妊娠するしかないね!」
そんな簡単に言うけど!!と僕は思いました。
妊娠は簡単にできるものではないと思うのでもうちょっと言葉を考えてほしかったと僕は思いました。

今お話したように産後1年を過ぎると骨盤は固定されて動かなくなります。
なので産後少し落ち着き始める3ヶ月~半年の間に骨盤矯正を始めるのをおすすめしています!

 

2.骨盤矯正を行うと改善できる症状

骨盤矯正を行うと様々な症状が改善できます。
・尿もれ
・ガス漏れ
・変形性膝関節症
・腰痛 
・肩こり

などの改善、予防が期待できます!

 

骨盤が開くということは骨盤に付いている筋肉も引っ張られていきます。
筋肉は正常な位置にいないとうまく機能しません。

なので、骨盤底筋という筋肉が収縮できなくなりガス漏れや尿もれに繋がります。
骨盤は上半身を支える土台にもなるのでそこがぐらついてると上半身も安定しないので
肩こり、腰痛に繋がります。

皆さん、変形性膝関節症という言葉は聞いたことはありますか?
なかなか聞きなじみのない言葉かもしれませんが一般的に「O脚」と言われているのが
変形性膝関節症です!

骨盤が開くことにより重心が外に逃げやすくなります。
すると、膝を曲げ伸ばしした時に内側に重心がずれます。
内側にずれることで軟骨のすり減りが激しくなり
ひどい方だと将来的に歩けないくらいに膝が痛くなります。

 

3.まとめ

産後のお母さんや親族、ご友人の方は赤ちゃんにどうしても目がいってしまします。
赤ちゃんは可愛いので仕方のないことだと思います。
しかし、お母さんが動けなくなるようなことがあれば赤ちゃんのお世話をできる方が
いなくなってしまいます。

なので、お母さん自身が自分のお身体に目を向けてほしいです。
そうすることで自分の健康を保つこともできるし赤ちゃんのお世話もずっとできます。

当院ではキッズスペースを完備しているのと
女性スタッフがいるので治療中は預けて頂くことも可能です。

お母さんの休息の時間にもなればいいなと考えているので
ぜひ一度ご連絡お待ちしております。

※当院ではコロナ対策を十分に行い安心して治療を受けて頂ける空間作りを行っております。